棟が上がる

2012年7月30日 § コメントする

きょうは大安で、土用の間日という事だったので棟を上げた

古くからの習わしがあるなかで、この土用も建築に係る人にとってはなんだか大事

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節目は何か祭りっぽくって楽しい

なによりわくわくするお施主さん、そして、その家族の姿を見るだけでこちらも嬉しい

 

ついでに言うと、刻まれた木材が現場に積み上げられてる姿もすき

組み上がる前の準備された物が整然と並んで置いてあって、いいな

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先日の打ち合わせで…

2012年7月29日 § コメントする

頂きました、各種野菜、ありがとうございました。

 

今日の昼ご飯ですべて食べきりました。

トマトとか味が濃くて美味しかったです。

また、お願いします!というか、いつでも歓迎です。

垂直に…

2012年7月18日 § コメントする

時間が出来たのでKDhouseの現場に行ってみる

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今は基礎の立ち上がりが出来たあたりで、日々着実に進行中

その時は、お施主さんとはお会いしなかったけれども、その後にちょっと電話で話をすると、

「アンカーボルトの立ち方が意外と適当ですけど、あんなものですか?」

写真はありませんが、確かに垂直に立ち上がっていません。

心配ありません、と答えてあげたい気持ちと、垂直に施工できればなという思いとが織り混ざりながらも、「気になりませんでしたよ」と答える。

現実問題としてこの件はお住まいになられるお施主さんとしては気になるかなとも思うのでちょっと文章化。

木造住宅に於ける、アンカーボルト施工時に私たちが気にするポイントについて

・アンカーボルトは建物の木造部分とコンクリート部分を緊結する事が目的

目的を達成する為に、以下のようないくつかのポイントを中心に設計します。

A)アンカーボルトを設置する位置が重要

→ 土台の材木が決まった時点で土台の継手の位置と柱の関係を確認して、(私たちは)継手から約15cm程度離して設置するように指示を行う

→ 筋交が取り付く部分については、お互いに干渉しないように芯から約15mmずらして設置するように指示

上記のような基点に基づいて位置を決定をする

B)アンカーボルトを埋込む深さが重要

→ コンクリート内部での抵抗が最大限効くように設計、および、指示

→ 必要な埋込深さは、地震などの揺れ等に耐えられる数字を基準に設計

施工時の現状を併せて考えると、基礎のセンターには基礎立ち上がりの為の配筋がされているので、アンカーボルトの設置位置は自ずと配筋をよけて、さらに緊結時に出来るだけ木の土台のセンターにくるようにいくらかは垂直でない施工というのが考えられます。

乱暴な言い方ですが、厳密に垂直にはならないものですから、必要な結果を意識して出来るだけ慎重に施工をしてもらうように監理をしています。

ここまでが、設計からコンクリート打設前までのポイントです。

その後の基礎ができてからの建築現場では…

ここで最初の質問である「曲り」を修正します。(コンクリート打設から一定期間を置いて固まりが確認できているのが前提です)

曲りの修正の方法や施工者は場合によって異なりますが、コンクリートにストレスを掛けないように配慮をして単純に曲がっていたものを垂直にすると考えられるのでよいと思います。この曲りを修正したアンカーボルトの位置から、納品された材木に緊結する為の穴を開けて施工を進めます。この穴は先のA)に書いた様に様々な条件を考慮して事前に決定しています。

アンカーボルトが曲がっていてもよい、とは言いません。

が、私たちとしては設計時の検討と配筋時の確認を怠っていなければ、お施主さんには特に気になりません、もしくは気にされなくて良い範囲である旨はお伝えします。

以上が、アンカーボルトが垂直に施工されない件に関する(あくまでも)私たちの見解です。

LTS設計

vividな赤

2012年7月14日 § コメントする

先日の配筋検査から1週間

今日はアンカーボルトの設置状況確認に…

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ついでに打ち合わせ
お施主さん、色について、特に強い思いがあります
そんな中、今日の打ち合わせで白と赤(それも、よりvividな赤…)を効かせた部分をつくることなりました
イメージは…
国旗?いえ、とさかです。

暑い日

2012年7月10日 § コメントする

暑くなりましたね

今日は夏ですか?梅雨開けましたか?まだ梅雨中ですか?

明日は雨なんで、まだなんでしょうね。

基礎、打ち立てです

逆光で… 見辛いです。ごめんなさい

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知ってますか?基礎のコンクリートを打った後は、乾燥しすぎるよりも雨もほどほどにある方が良いんです。

この時期雨を気にされますが、例えば打設後一日たったぐらいでの雨ならむしろ降って良かったと表現される方もあります。

乾きっぱなしの状況にあるより、適度な湿度がある状況の方が強度は増すからなんですね。

そこに立ち上がりがあると入れません

2012年7月7日 § コメントする

瑕疵担保の関係の配筋検査

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検査項目、もちろん、すべてクリアです。

 

配筋について、ちょっと図面がわかりにくかったですかね。

やり直してもらうところがありました。そのままやっちゃうと、入れなくなっちゃうんでね。

図面の書き方、考えた方がいいのかな?

着工したのに…

2012年7月2日 § コメントする

既に着工しています。

着工後、ここまでの工程は早いです。人数もちゃんと入ってくれてるし。

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ですが、まだ打ち合わせちう。

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本当は着工までにすべて決めておきたいところではありますが、残念ながらすべてがそうとはいきません。

色んな方に迷惑が掛からない程度に、こそこそっと。

いい結果を生む為に…、と言い訳をしながら色んな事を考えてしまいます。

 

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